長い歴史で培われた知識と経験を基盤に、東京都内の保育園・こども園を運営しています

私たち東京児童協会は、昭和5年より保育事業を始め、昭和35年に社会福祉法人東京児童協会として設立。現在に至るまでに東京都内に24園、保育園・こども園を運営しています。長い歴史で培った知識と経験を基盤に、その時代に合わせた保育園です。保育園は地域性に合わせ、内装なども地域によって特徴があり、地元で愛されています。

これからも、さらなる発展と貢献をめざしていきます

「子ども一人ひとりを大切に育てる」創業時からの変わらない志を持ち、時代や地域にあった保育を追求する東京児童協会は、これからも、子どもたちや保護者、地域社会のために、多くの保育園を展開していきます。

私たちが案内させていただきます!

東京児童協会は園舎も特徴的で他とは違う良さがたくさんあるので、是非実際に見て法人の雰囲気を感じて欲しいなと思っています。
見学は私も一緒に同行させてもらうこともあって、学生さんと実習の話とか学校の話とか最近の流行りとか色々お話しています。

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「大きなおうち」が私たちのコンセプトです

私たちが掲げている「大きなおうち」というコンセプト。これは子どもたちが1日の多くの時間を過ごすことになる保育園は「第二のおうち」でありたいとの思いから。子どもたちには自分の家にいるような安心感や温かい雰囲気を感じながら自分らしくのびのびと過ごしてほしい。大人も子どもも一緒に生活して育ち合いたい。
私たちが運営するいずれの園も、施設環境や子どもたちへの接し方など、すべての面でこの考え方を大切にして保育を行っています。

「東京児童協会ならでは」の特徴

  • 主体性を大切にした保育

    「自分で遊びを選択し、自分で遊び方を見つけ、自ら育つ」 環境を整え、子どもの主体性を最大限に引き出し、生きる力を育むことを大事にしています。そのため、子どもの個々の心情や生活リズムに寄り添い、その子の‘今’にあった遊びを保障する柔軟な保育を目指しています。

  • 異年齢と関わる保育

    園は勉強や生活習慣を教え込む場所ではなく、「家族が生活する場」という考えのもと、家庭のように大人や異年齢児が生活や遊びを共にします。
    生活や遊びを共にすることにより、子どもは大人の真似をしてみたり、大きな子は小さな子のお世話をしたり、遊びの幅が広がったりと自然な学びが広がります。
    その自然な学びが体験できるようにしています。

  • 食育活動

    各園にランチルームがあります。活動と食事をする空間を分けることにより、保育や食事に最適な環境を整えることができます。できたての食事を温かく提供でき、衛生的です。
    また、食事はランチルームで子どもと大人が一緒に食卓を囲みます。一緒にいただく食事は活気にあふれつつも、心和やかになります。そして、何よりも毎日が楽しい食事になります。

法人の概要

本部郵便番号 134-0091
創業 1930(昭和5)年8月(大島中央幼稚園)
本部所在地 東京都江戸川区船堀2-23-10
法人認可年月日 1960年2月
本社電話番号 03-3680-1441
理事長 菊地 政幸
従業員 835名(2023年6月現在)
事務局郵便番号 105-6009
事務局住所 東京都港区虎ノ門4丁目3番1号 城山トラストタワー9階
採用窓口 03-3526-2048
事業所