長い歴史で培われた知識と経験を基盤に、東京都内21の保育園・こども園を運営しています

私たち東京児童協会は、昭和5年より保育事業を始め、昭和35年に社会福祉法人東京児童協会として設立。現在に至るまでに東京都内に21園、保育園・こども園を運営しています。長い歴史で培った知識と経験を基盤に、その時代に合わせた保育園です。保育園は地域性に合わせ、内装なども地域によって特徴があり、地元で愛されています。

これからも、さらなる発展と貢献をめざしていきます

今春は中央区と文京区に開園しました。どの保育園も新しく綺麗な保育園です。変わらない思いと、時代や地域にあった保育を追求する東京児童協会は、これからも、子どもたちや保護者、地域社会のために、多くの保育園を展開していきます。

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「大きなおうち」が私たちのコンセプトです

私たちが掲げている「大きなおうち」というコンセプト。これは、子どもたちが1日の多くの時間を過ごすことになる保育園は「第二のおうち」。だからこそ、子どもたちには自分の家にいるような安心感や暖かい雰囲気を感じ、のびのびと過ごしてほしいという思いを表しています。私たちが運営するいずれの園も、施設面でも子どもたちへの接し方など、すべての面でこの考え方を大切にして保育を行っています。

「東京児童協会ならでは」の特徴

  • コーナー保育

    子どもたちがいつも一つの教室の中で遊んだり、指定した場所で一斉に遊ばせたりするのではなく、子どもたち一人ひとりが遊びたいと思う場所(=それぞれが選んだ「コーナー」)に行き、自分で遊びを選び、そして自らの遊びを発展させていく環境です。

  • 異年齢保育

    クラスの中で同年齢の子どもたちとだけ関わるのではなく、異年齢の子どもたち同士が関わる時間を持つようにしています。それによって、年齢が上の子は下の子に対して思いやりを持つ気持ちを持ち、下の子は上のこの姿を見て憧れを持ちます。現代では一人っ子の家庭も増え、保育園で、兄弟のような関わりを体験できるようにしています。

  • 食育活動

    食事はランチルームで子どもと大人が一緒に食卓を囲みます。たくさんの人との食事は温かく、家庭的な雰囲気があり、心も和やかになります。そこから会話も生まれ、言葉も育まれます。そして、何よりも食事を楽しむことができます。また活動する空間と食事をする空間を分けることで、食事に適した環境を整えることができます。

法人の概要

本部郵便番号 134-0091
創業 1930(昭和5)年8月(大島中央幼稚園)
本部所在地 東京都江戸川区船堀2-23-10
法人認可年月日 1960年2月
本社電話番号 03-3680-1441
理事長 菊地 政幸
事務局郵便番号 105-6009
従業員 660名(2019年4月現在)
事務局住所 東京都港区虎ノ門4丁目3番1号 城山トラストタワー9階
採用窓口 03-3526-2048
事業所